古田武彦研究年譜

 不二井伸平氏が作成された年表古田武彦研究年譜をベースに古田氏の著作を記録したデータベースを作成しています。今試みに作成したResearch Notesとリンクしています。古田氏が発表した著書のリスト及英文のリストです。(参照の英文を含む)
 今後も追加して行きます。
     最終修正日 : 2015年10月16日
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1926年 [昭和1年]  0歳

8月8日、福島県で生まれる。次男

1927年 [昭和2年]  1歳

広島県で育つ。[父、呉二中の教頭に赴任]

1935年 [昭和10年]9歳

広島県十日市町、現在の三次市で小学3年〜中学1年を過ごす。
少年時代は運動能力抜群だった。


1938年 [昭和13年] 12歳

勤労作業の休憩時間、吉川英治の『親鸞』を読みふける
霧の海の地 十日市小学校裏手 馬洗川の河原近くで

1941年 [昭和16年] 15歳

 『歎異抄』を読む


1942年 [昭和17年] 16歳

  高校1年

 旧制広島高校の、岡田甫先生から学問と生涯の運命を決した言葉を聞く。

“ 論理の導くところへ行こうではないか。

たとえそれがいずこに到ろうとも ”

 斉藤茂吉の『柿本人麿』を読み、書き写す


1945年 [昭和20年] 18歳

 東北大学

 東北大学の日本思想史科、村岡教授の研究室の扉をたたく。恩師のすすめと本にふれた感激から

村岡史学・・・・・学問研究誕生の「父の国」

                                               ______________________

学内発表 18才 処女論文

「古事記序文の成立について
-- 尚書正義の影響に関する考察」

 孝文帝 -- 伏生 -- 晁錯

天武天皇 -- 稗田阿礼 -- 太安万侶


1945年 [昭和20年] 19歳

  八月六日、広島に原爆。帰郷

ー親父の背中ー

なぐさめの ことばなければ ただ泣かん
汝(な)がおもかげと いさを(功)しのびて

              広島平和公園 二中記念碑

1946年 [昭和21年] 20歳 

4月、仙台へ帰校。村岡先生は亡くなっていた。
家永三郎先生の講義を聴く。


1947年 [昭和22年] 21歳

 卒論執筆 村岡先生が研究されていたドイツの哲学者アウグストベークの

フィロロギー[フィロソフィー=哲学=知を愛する、
同様に、
認識したものを再認識=論理を愛する]

「五〇年ぶりの卒業論文」古田史学論集第二集 古希記念

日本思想史になじまないという理由で没。
  (村岡先生以外に評価できる人がいないため。)


1948年 [昭和23年] 22歳

 卒業論文「道元における利他思想の徹底」
長野県立松本深志高校教諭

 原文は邪馬壹国(やまいちこく)である。

『三国志』の原文にある邪馬壹国を邪馬臺国と直して読むことの疑問
[授業中に語る。教え子談]

当時の生徒は「古田屋」と言っていた

1955年 [昭和30年] 29歳

3月 松本深志高校教諭退職
神戸、森学園教諭・神戸市立湊川高校 世界史

親鸞研究・・・学問研究「母の国」

7月「アリストテレスの転覆・イエガー経験」山内得立さんからの学恩
   主観的要素から判断するのか客観的要素から判断するのか

親鸞『消息文』の解釈について
-- 末法論的親鸞理解と在来説への批判

史学雑誌(64-11)


1955年 ー 1975年

赤松俊秀・服部之總との

親鸞論争



1961年 [昭和36年] 35歳

京都市立洛陽高校教諭

親鸞の第一資料に於ける悪人正機説

-- 家永説への批判を中心として
昭和30年東大の史学会54大会

昭和31年5月家永先生の薦めで、日本歴史95号掲載
大阪歴史学会親鸞思想様式論理解についてー服部・赤松両説の再検討ー


1964年 [昭和39年] 38歳 

近代法の論理と宗教の運命

金沢大学暁鳥賞

神の運命 歴史の導くところへ  96年 明石書店
古田武彦著作集親鸞・思想史 研究編1


1965年 [昭和40年] 39歳

原始専修念仏運動における親鸞教団の課題
ー『流罪目安』の信憑性についてー

1969年 [昭和44年] 43歳

「邪馬壹国」史学雑誌に掲載

壹(いち)と臺(たい)

 『三国志』の古写本・判本の研究が成されていなかったこと、『三国志』全体で使用された86個の壹と56個(後2例追加)の臺についての検討が成されていなかったことを知る。原文改訂の論証が無かったことを知る。




1970年 [昭和45年] 44歳

3月、洛陽高校退職

雑誌
明治体制における信教の自由
日本思想史研究3
昭和44年刊 法蔵館発行
 


古田史学論集第一集 古代に真実を求めて

日本名僧列伝 親鸞
教養文庫
親鸞
人と思想 清水書院
処女作
古田武彦著作集親鸞・思想史研究編1

帰納法による一里

『三国志』全体で使用された159個の「里」単位の検討。『三国志』全体を貫く一里は75m〜90mであることを論証。

「周朝の短里」の復活としての「魏・西晋朝の短里」

部分と全体の論理 確立

1400里の発見 二島半周の解読

 昭和45年夏、「分かった、分かった!」二階から素っ裸で、外回りの階段を飛び降りて、外で洗濯をしていた妻のところへ駆けつけて叫んだ。

文化住宅 青山荘[京都府乙訓郡向日町物集女堂之前22]
映画『キュリー夫人伝』[アメリカの名女優、グリア・ガースン主演]
               中心テーマは「全体と部分」


1971年 [昭和46年] 45歳

「邪馬台国」はなかった
解読された倭人伝の謎
(再刊ミネルヴァ書房)
部分と全体の論理

山田宗睦先生

 「邪馬台国はなかった」は邪馬壹国研究にデカルト的な疑問をつきつけ、コペルニクス的な転回を与えた。
1970年代、「邪馬台国」問題は「邪馬一国」問題にかわった。



1972年 [昭和47年] 46歳

高句麗好太王碑文の新事実
-- 李進煕説への批判を中心として


1972年 ー 1985年

李進煕との

好太王碑論争



1973年 [昭和48年] 47歳

失われた九州王朝
天皇家以前の古代史
(再刊ミネルヴァ書房)

九州王朝説 阿蘇山あり 多利思北孤
93年 朝日文庫版


1974年 [昭和49年] 48歳

講演集
邪馬臺国の常識
松本清張編 毎日新聞社
邪馬壹国の資料批判古田武彦


1975年 [昭和50年] 49歳

盗まれた神話 -- 記・紀の秘密
(再刊はミネルヴァ書房)

93年 朝日文庫版
親鸞思想 -- その史料批判
富山房 絶版
出版社が「本山に弓むけることはできぬ」と出版拒否にあう
家永三郎氏の援助により富山房で発刊
再刊 明石書店(96年7月)
邪馬壹国の論理
-- 古代に真実を求めて
(再刊ミネルヴァ書房)
 朝日新聞社


共著(講演集)
日本古代史の謎
ゼミナール 朝日新聞社
「邪馬台国」はなかった−その後−
古田武彦


1976年 [昭和51年] 50歳

共著
邪馬台国の謎 汐文社
 


1977年 [昭和52年] 51歳

訳書 倭人も太平洋を渡った 補一 日本の古代史界に問う
人間は海を渡る動物である。
昭和62年 八幡書店
原書名は『Man across the Sea』

共著(講演集)
続・邪馬台国のすべて
ゼミナール 朝日新聞社
邪馬台国論争は終わった=その地点から
古田武彦
古代史の宝庫
朝日新聞社
九州
邪馬壹国の諸問題 記紀説話と倭の五王の諸問題 古田武彦


1978年 [昭和53年] 52歳

邪馬一国への道標 中国の古典 まぼろしの倭国大乱
小松左京さん対談
昭和57年 角川文庫
わたしひとりの親鸞 人生論・宗教論


1979年 [昭和54年] 53歳

竜谷大学講師(一年間)

ここに古代王朝ありき
(再刊ミネルヴァ書房)
三世紀の空白 失われた考古学 海東鏡問題
文献学も考古学も歴史学の一部である。
関東に大王あり
稲荷山鉄剣の密室
稲荷山鉄剣

古田武彦とともに   古田武彦を囲む会
古田武彦とともに
 創刊第1集号
 会発行
母なる探求者
ー孤独の周辺ー


中小路駿逸先生との対面

 『三国志』に邪馬壹国とあるのだから、そう書いたり、そう使う者には何の説明もいらん。
 そうですね。! 全身、これ歓喜。邪馬臺国という者が、いろんな説明をしなければならない。

1977年2月、中小路先生、古田論証に出会う。
1978年、唐詩「扶桑の東」「東の更に東」発見



1980年 [昭和55年] 54歳

邪馬壹国の証明 小論文集
 市民の古代 第2集
特集 教科書に書かれた古代史
 会発行
一、現行の教科書に問う
卑弥呼の宮殿の所在と稲荷山鉄剣問題
家永第三次訴訟と親鸞の奏状

1981年 [昭和56年] 55歳

4月7日 三木太郎氏に答えて、京都新聞

闕(けつ)の論証

 『三国志』では漢代の天子を指す闕でさえ、夷蛮の人名で用いることを避けている。ましてや魏代の天子を指すを臺を夷蛮の国名に用いるわけが無い。


市民の古代     古田武彦を囲む会
 市民の古代 第3集
特集 日本書紀の史料批判
 中谷書店
「遣隋使」はなかった
関東と蝦夷


1982年 [昭和57年] 56歳 

市民の古代     古田武彦を囲む会
 市民の古代 第4集
特集 九州王朝説への新展開
 中谷書店
九州王朝の風土記
画期に立つ好太王碑

好太王碑の解放を求めて 武氏と会談
手紙 宮崎宇史君へ


1983年 [昭和58年] 57歳

多元的古代の成立 上
邪馬壹国の方法
 
多元的古代の成立 下
邪馬壹国の展開
 
よみがえる九州王朝
幻の筑紫舞
短里 理論考古学 衙頭の論証
自署名の論理 
九州王朝にも風土記があった 筑紫舞
邪馬一国の挑戦
 
徳間書店 日本古代新史へ再録
 

市民の古代   古田武彦を囲む会
 市民の古代 第5集
特集 九州王朝の文化
 中谷書店
筑紫舞と九州王朝
法隆寺と九州王朝

古田武彦氏と一高校生との往復書簡


1984年 [昭和59年] 58歳

  4月から昭和薬科大学教授

古代は輝いていた 1
風土記にいた卑弥呼
ミカ依姫
88年 朝日文庫版
古代は輝いていた 2
日本列島の大王たち
銅鐸国家の滅亡
88年 朝日文庫版
古代は輝いていた 3
法隆寺の中の九州王朝
継体の反乱 九州年号 評制
88年 朝日文庫版

共著
『武蔵埼玉 稲荷山古墳出土品』
国宝指定記念講演会の記録
「関東の大王と稲荷山古墳の鉄剣」
  -- 多元的大王権の成立 古田武彦

市民の古代     市民の古代研究会
 市民の古代 第6集
特集 大化改新と九州王朝
 青弓社
大化改新と九州王朝


1985年 [昭和60年] 59歳 

古代史を疑う
(再刊はミネルヴァ書房)
疑考 小林秀雄 柳田国男
古代の霧の中から
出雲王朝から九州王朝へ
講演の収録

市民の古代   市民の古代研究会
 市民の古代 第7集
好太王碑現地調査報告
 青弓社 
中国の好太王碑研究の意義と問題点
討論・好太王碑をめぐって

好太王碑と九州王朝
「大君之遠乃朝廷」について

坂本太郎先生の推薦状

法華義流の検査、宮内庁への推薦状



1986年 [昭和61年] 60歳

共著
銅剣358本銅鐸6個
  銅矛16本の謎に迫る

島根県簸川郡斐川町
古代出雲ー神話の層位学
三種の宝器 国譲り神話に高い関連
古田武彦

市民の古代   市民の古代研究会
 市民の古代 第8集
高句麗文化と楽浪墓
 新泉社
高句麗文化と楽浪墓
講演 好太王碑と高句麗文化について
講演 楽浪文化について
講演 多賀城碑について


1987年 [昭和62年] 61歳

よみがえる卑弥呼
-- 日本国はいつ始まったか 
(再刊ミネルヴァ書房)

出雲風土記の改竄 好太王碑の「倭」
倭人伝を徹底して読む
(再刊はミネルヴァ書房)
 

共著
シンポジウム 邪馬壹国から九州王朝へ新泉社
 藤田友治・中小路駿逸・橋田薫・古田武彦
邪馬壹国から九州王朝へ
古田武彦

市民の古代   市民の古代研究会
 市民の古代 第9集
万葉集と多元史観
旧・新唐書に見る倭・日本について

 新泉社 
講演録万葉集と多元史観
講演録景初四年鏡をめぐって
講演録多元史観の新発見


1988年 [昭和63年] 62歳

古代史の実像を追う
 まぼろしの祝詞誕生
九州王朝の原資料
古代は沈黙せず
坂本太郎氏の快諾 著作・論争一覧

共著
季節第12号古田古代史学の諸相
エスエル出版会
対談集
古代王権と氏族 -- 古代史論集2
名著出版

九州王朝と大和政権 古田武彦
『九州王朝の歴史学 -- 多元的世界の出発』に転載
ミネルヴァ書房

[合本]市民の古代第1巻 第1集〜第4集
新泉社
独創の海 古田武彦
著作一覧
[合本]市民の古代第2巻 第5集〜第7集
新泉社
論争一覧

市民の古代   市民の古代研究会
 市民の古代 第10集
金石文を問う
よみがえる古伝承

 新泉社 
十周年記念講演会
金石文と史料批判の方法
 市民の古代 第11集
「九州年号」とはなにか
吉野ヶ里遺跡の証言

 新泉社 
吉野ヶ里遺跡の証言

九州年号
 古文書の証言

寛政年間の人 秋田孝季との出会い

[和田家文書研究の始まり]

88年10月13日、上野発の夜行列車「特急でわ」



1989年 [平成 1年] 63歳

吉野ケ里の秘密
解明された「倭人伝」の世界
 光文社カッパ・ブックス
 

共著
聖徳太子論争
家永三郎・古田武彦 新泉社
 

対談集
金井塚良一対談集古代東国の原像
 新人物往来社
九、謎の五世紀は見えてきたか!?
古田武彦
対談そのものは1988年2月


1990年 [平成 2年] 64歳

古代史ー60の証言ー九州の真実 古代史の絵本

真実の東北王朝
(再刊ミネルヴァ書房)

多賀城碑 秋田孝季

共著
天皇学事始め
古田武彦・鎌倉孝夫・藤田友治
 論創社
I 天皇家一元史観からの脱却
君が代は九州王朝の賛歌
新泉社
 
シンポジウム
倭国の源流と九州王朝新泉社
丸山晋司・藤田友治・中小路駿逸・古田武彦
「君が代」と九州王朝
古田武彦

市民の古代   市民の古代研究会
 市民の古代 第12集
九州王朝の滅亡
播磨風土記
「人」話の誕生

 新泉社
講演録
播磨風土記
「人」話の誕生


部分と全体の論理 倭人伝の先例発見

700里の発見 穆天子伝の平行読法

1990年の夏 青森行き夜行列車



1991年 [平成 3年] 65歳

日本古代新史
増補・邪馬壹国の挑戦
 
九州王朝の歴史学
多元的世界への出発
 

市民の古代   市民の古代研究会
 市民の古代 第13集
風土記の新局面
大嘗祭と九州王朝の系図

 新泉社
講演録
大嘗祭と九州王朝の系図
古田武彦 自己を語る

 共著
「君が代」、うずまく源流
 新泉社
古田武彦・灰塚照明・古賀達也・藤田友治
「君が代」の論理と展開
津軽が切りひらく古代
東北王朝と歴史の旅 新泉社
抜粋 東北王朝と歴史の旅
 『日本書紀』講義
古田武彦と「市民古代史の会」
[合本]市民の古代第3巻
 第8集〜第10集

新泉社
巻頭魏志倭人伝の新発見
 対談 -- 基本資料を読みなおす
  古田武彦・木佐敬久
  古田武彦 論争・著作一覧

 雑誌
ニュートン別冊失われた古代文明
 科学が解き明かす古代遺跡のなぞ
  教育社
特別掲載 日本人の起源と「邪馬台国」
   吉野ヶ里遺跡が
 解き明かす卑弥呼の世界
邪馬壹国は九州にあった!
文・監修 古田武彦
 協力佐賀県教育庁

白樺湖シンポジウムから



1992年 [平成 4年] 66歳

古代史の新局面
神武歌謡は生きかえった
古田武彦ほか著
 
古代史をひらく -- 独創の13の扉  
すべての日本国民に捧ぐ
古代史 -- 日本国の真実
 

古代史討論シンポジウム(共著) 邪馬壹国問題を起点として
「邪馬台国」徹底論争
第一巻 言語、行路・里程編
倭人伝の固有名詞をどう読むか
 『穆天子伝』の証明
 と短里10の論点
「邪馬台国」徹底論争
第二巻 考古学、総合編
倭人伝と「シュリーマンの原則」
神武東侵、天孫降臨と糸島郡
「邪馬台国」徹底論争
第三巻 信州の古代学、古代の夕・対話編
儒教と邪馬台国 
  加地伸行/古田武彦
黒曜石をめぐって
  平林照雄/古田武彦
日本語を遡航する
  吉本隆明/古田武彦

市民の古代   市民の古代研究会
市民の古代 第14集
倭人伝と邪馬壹国
歴史と歌の真実

 新泉社
講演録
歴史と歌の真実


1993年 [平成 5年] 67歳

古代史をゆるがす -- 真実の七つの鍵
   原書房

 
開かれた多元史観の道
講演は92年10月4日
古田武彦と古代史を研究する会
前方後円墳は服属の証拠である。
「ナンバー2」としての天子と天皇
しかし敦煌に戻さなければならない

 共著
古代史徹底論争
「邪馬台国」シンポジウム以後
四 史料批判 古代史の論理
七 資料 梅原「補正」論文について
天皇陵を発掘せよ
大古墳の研究はなぜ必要か
三一書房
 石部正志・古田武彦・藤田友治
第二章 天皇陵の史料批判
法隆寺論争
家永三郎・古田武彦 新泉社
 

 雑誌
「古史古伝」論争
 別冊歴史読本特別増刊
 新人物往来社
緊急対談
『東日流外三郡誌』
 真偽論争より中身の論争を!
安本さん、模写をいくら調べても
     検査自体が無意味です

古田武彦 鎌田武志
特集古代日本人の大航海
  と謎の未解読文字

 別冊歴史読本特別増刊
 新人物往来社
基調講演3 古代アンデスと日本
パネルディスカッション
地球上を縦横に交流していた日本
司会 高橋良典
 パネリスト
大野晋 古田武彦 茂在寅男

 市民の古代   市民の古代研究会
市民の古代 第15集
『三国志』里程論/「九州」論
筑紫朝廷と近畿大王

 新泉社
講演録筑紫朝廷と近畿大王


1994年 [平成 6年] 68歳

人麿の運命
原書房(再刊はミネルヴァ書房)
人麿の悲劇と光栄
古代通史
古田武彦の物語る古代世界
ONライン

 共著
古代史の「ゆがみ」を正す
「短里」でよみがえる古典
古田武彦・谷本 茂
<対談>「短里」でよみがえる古典
中国古典「里単位」の史料批判
日本書紀を批判する
記紀成立の真相
古田武彦・澁谷雅男
<対談>記紀の編纂と倭国の抹殺
『古事記』『日本書紀』の根本構造
天皇陵の真相
永遠の時間の中で
 三一書房
住井すゑ・古田武彦・山田宗睦
第一部 永遠の時間の中で
天皇陵を発掘するとしたら

1995年 [平成 7年] 69歳

古田武彦とともに   新古代学編集委員会
新・古代学 第1集
新泉社
特集1 東日流外三郡誌
特別対談 上岡龍太郎が見た古代史
和田家文書「偽書説」の崩壊


1996年 [平成8年] 70歳
3月 昭和薬科大学退官


海の古代史
黒潮と魏志倭人伝の真実
原書房
メガーズ博士(エヴァンズ夫人)
来日記念・講演と討論
四柱の論証
神の運命
歴史の導くところへ
明石書店
よみがえる古田史学の誕生と未来
神の歴史に対する透明な分析の試み
認識の再構築は論理によって成され、論理あれば追試可能、再構築可能

古田武彦とともに
古田史学論集
 第1集 古代に真実を求めて
古田史学の会
明治体制における信教の自由
人間の認識
新・古代学 第2集
新古代学編集委員会
新泉社
対談 地球物理学と古代史
  北村泰一・古田武彦
特集 和田家文書の検証
親鸞思想ーその史料批判ー 再刊 明石書店(96年7月)

21世紀に向かう、人間の使命。それは次の三つの課題への挑戦である。

宗教・科学・国家

古田史学論集 第1集 古代に真実を求めて  人間の認識


1997年 [平成9年] 71歳 




1998年 [平成10年] 72歳 

失われた日本Japan behind Japan
原書房
「古代史」以来の封印を解く
古代史の未来
明石書店
邪馬台国論争に完全決着

古田武彦とともに
新・古代学 第3集
新古代学編集委員会
新泉社
対談 『奥の細道』芭蕉自筆本の真偽をめぐって
1 山本唯一/古田武彦
2 櫻井竹次郎/古田武彦
特集 和田家文書をめぐる裁判経過
古田史学論集
古代に真実を求めて 第2集
古田史学の会

古田武彦古希記念特集
学問の方法について -- 歴史学と自然科学の方法

古田武彦古希記念特別講演
アウグスト・ベエクのフィロロギイの方法論について
〈序論〉



1999年 [平成11年] 73歳

古田武彦講演集 ’98
古田史学の会 編
失われた万葉集、日中関連史の新史料批判
古田武彦氏講演録
『古代歌謡の画期線 -- 失われた古今・万葉の本質』
「多元的古代」研究会・関東発行
 

古田武彦とともに
新・古代学 第4集
新古代学編集委員会
新泉社

巻頭対談 虹の架け橋 森嶋通夫/古田武彦

講演録 『万葉集』は歴史をくつがえす


2000年 [平成12年] 74歳

日本の秘密
「君が代」を深く考える

五月書房

「君が代」は大和朝廷の歌ではなかった!
九州王朝の論理
「日出ずる処の天子」の地
古田武彦、福永晋三、古賀達也
明石書店
九州の成立 -- 『旧唐書』 歴史は志にて知るべきものなり
九州の発見 -- 王維の認識  唐詩の同時代史料性について
九州の探求
九州の論理 -- 朝夕の竹林に王維の詩を玩味しつつ
日中関連史の新史料批判 -- 王維と李白
九州の大道 -- あとがきに代えて

古田武彦とともに
古田史学論集  
古代に真実を求めて 第3集
古田史学の会
日本に問うーローマ法王に応じて
原爆投下の論理責任についてーアメリカ大統領の前に
「日の丸」と「君が代」の歴史と自然認識について
万里の長城の歌
『歎異抄』 と現代
プロジェクト貨幣研究 第一回から第三回


2001年 [平成13年] 75歳

古代史の十字路ー万葉批判
東洋書林(再刊はミネルヴァ書房)

幻の九州王朝の歌を万葉集は隠していた!
壬申大乱
東洋書林(再刊はミネルヴァ書房)

その舞台は九州だった!!


古田武彦とともに
新・古代学 第5集
新古代学編集委員会
新泉社
特集 三角縁神獣鏡の史料批判         

三角縁神獣鏡の史料批判ー三角縁人獣鏡論

古田史学論集  
古代に真実を求めて 第4集
古田史学の会

巻頭言に代えて 真実と歴史と国家
特別掲載 箸墓発掘の学問的基礎
     天皇陵の軍事的基礎
     ヒロシマの史料批判


10月 8日 『「邪馬台国」はなかった』発刊三十周年記念講演


2002年 [平成14年] 76歳

古田武彦著作集 親鸞・思想史研究編

2002年 2月
親鸞・思想史研究編IIl

 明石書店
 わたしひとりの親鸞
1 わたしひとりの親鸞
親鸞 タブーへの挑戦/わたしの親鸞/親鸞の生涯を貫いたもの/わたしの第2条/現代の危機・混迷と親鸞/親鸞思想の母国 2 『わたしひとりの親鸞』(徳間文庫)
2002年 8月 
親鸞・思想史研究編 l
明石書店
 親鸞 人と思想

1 親鸞と出会う
 青春の決断/現代を読む視点 いずこへ行く/『歎異抄』と現代
2 『わたしひとりの親鸞』(徳間文庫)
3 親鸞伝をめぐって
 
親鸞(社会思想社文庫)/親鸞伝の史料批判/親鸞伝の基本問題
4 『神の運命』(明石書店)


古田武彦とともに
新・古代学 第6集
新古代学編集委員会
新泉社

神武古道

古田史学論集
 第5集古代に真実を求めて
古田史学の会

I 特別掲載 神と人麿の運命(講演記録)
      天皇陵の軍事的基礎(II)
      日本の原理主義批判


古代史夜話シリーズ
「姥捨て伝説」はなかった  新風書房
 ー旅は道づれ夜(よ)は歴史(ヒストリー)ー
対談・上岡龍太郎


2003年 [平成15年] 77歳

古田史学論集
 第六集古代に真実を求めて
古田史学の会

特別掲載 神話実験と倭人伝の全貌
(講演記録)
      


古田武彦著作集 親鸞・思想史研究編

2003年 8月 刊行

親鸞・思想史研究編II
明石書店

 親鸞思想 ーその史料批判

1 親鸞研究の方法
 史料批判の方法について/親鸞研究の方法論敵基礎/家永第3次訴訟と親鸞の奏上
2 『親鸞思想』(明石書店)
3 『親鸞思想』以後
 
親鸞研究の根本問題/三願回転の史料批判/親鸞思想の史料批判/親鸞の史実/書評『教行信証の研究』/親鸞に於ける悪人正機説について/真実の出発点



2004年 [平成16年] 78歳

古田武彦とともに
新・古代学 第7集
 
新古代学編集委員会
新泉社

「君が代」をめぐって
鼎談 古田武彦・溝口貞彦・西村俊一

古田武彦書き下ろし論考・講演録
『東日流外三郡誌』序論
講演録 私の学問研究の方法


古田史学論集
古代に真実を求めて 第七集
古田史学の会

特別掲載  歴史の曲がり角と出雲弁 -- 人類の古典批判
(講演記録) 
        王朝の本質 -- 九州王朝から東北王朝へ



2005年 [平成17年] 79歳

古田武彦とともに
新・古代学 第8集
 新古代学編集委員会
新泉社

古田武彦書き下ろし論考・講演録
村岡学批判ー日本思想史学の前進のために
浅見光彦氏への "レター"

古田武彦講演録
 新しい探求の出発


古田史学論集
古代に真実を求めて 第八集
古田史学の会

特別掲載
(講演記録)「磐井の乱」はなかった -- ロシア調査報告書と共に
       原初的宗教の資料批判 -- トマス福音書と大乗仏教

       伊勢神宮の成立
        -- ウェリンツカヤ エリェナ教授の求めに応じて



2006年 [平成18年] 80歳

古田史学論集
古代に真実を求めて 第九集
古田史学の会

特別掲載
(講演記録)「釈迦三尊」はなかった
       古今和歌集
(研究論文)
 両京制の成立ー九州王朝の都域と年号論ー
 高良山の古系図ー「九州王朝の天子」との関連をめぐってー

なかった
ー真実の歴史学ー 創刊号

 2006. 5.30発行

連載 古田による古代通史 第一回
学界批判 九州王朝論 -- 白方勝氏に答える
研究発表『大化の改新詔の信憑性』(井上光貞氏)の史料批判
連載 敵祭ー松本清張さんへの書簡 第一回

読者へ 若き読者への回答ー宮崎宇史さんへ

なかった
ー真実の歴史学ー 第二号

 2006.12.20発行

三つの学界批判 九州王朝の門柱(太宰府)
           九州王朝の木簡(芦屋市)
           国引き神話の新理論(ウラジオストック)

講演 太田覚民と「トマスによる福音書」第一回

連載 古田による古代通史 第二回
連載 敵祭ー松本清張さんへの書簡 第二回
読者へ 高校生への回答 ーー中島原野君へ
    先輩への回答  ーー浅野雄二さんへ


   

2007年 [平成19年] 81歳

古田史学論集
 第十集古代に真実を求めて
古田史学の会

I 傘寿によせて
  古田氏感想  天恵

II 特別掲載
(講演記録)「万世一系」の史料批判
       八面大王の謎

なかった
ー真実の歴史学ー 第三号

 2007.5.30発行

特集「東日流内・外三群誌」寛政原本の出現
   秋田孝季論

講演 太田覚民と「トマスによる福音書」第二回
連載 古田による古代通史 第一回
連載 敵祭ー松本清張さんへの書簡 第三回

書評 田口利明『九州王朝と日本の古代』を読む
    松本郁子『太田覚民と日露交流』を読む



2008年 [平成20年] 82歳

古田史学論集
 第十一集古代に真実を求めて
古田史学の会

I 特別掲載
(講演記録)寛政原本と学問の方法
      人類と日本古代史の運命 -- 歪んだ教科書

II 研究論文 寛政原本と古田史学

なかった
ー真実の歴史学ー 第四号

 2008.2.20発行

特集 最新の南米調査
   南米の古代日本語地名

学界批判 『古事記のひみつ』著者、三浦祐介氏へ

講演 親鸞の伝承と史料批判
連載 古田による古代通史 第四回
連載 敵祭ー松本清張さんへの書簡 第四回

書評 『和田家史料』(1〜4)を読む
   『志賀島・玄海島』(福岡市埋蔵文化財調査報告書第三九一号)を読む

読者へ 若き読者への回答 ーー吉村徹さんへ
    若き読者への回答 ーー平松健さんへ

なかった
ー真実の歴史学ー 第五号

 2008.6.30発行

総力特集 大化の改新批判

連載 古田による古代通史 第四回
連載 敵祭ー松本清張さんへの書簡 第五回

読者へ 編集者への回答 ーー田村耕平さんへ
    読者への回答 ーー深津栄美さんへ

古田武彦・竹田侑子 編
東日流[内・外]三郡誌
ーーついに出現、幻の寛政原本!

株式会社オンブック

まえがき

東日流[内・外]三郡誌 寛政原本を解説する

奪われた国歌「君が代」
情報センター出版局

第一章 「君が代」はどこから来たか
第二章 「邪馬台国」はなかった
第三章 消された「九州王朝」

 


2009年 [平成21年] 83歳

古田史学論集
 第十二集古代に真実を求めて
古田史学の会

I 特別掲載
(講演録)九州王朝論の独創と孤立について
II 研究論文 生涯最後の実験

なかった
ー真実の歴史学ー 第六号

 2009年7月20日発行

特集1 究極の史料批判
金石文の九州王朝 -- 歴史学の転換 古田武彦
「寛政原本」の出現について 古田武彦
名代論 -- 孝季と崇道天皇 古田武彦

 特集2 倭人伝と九州王朝の未来
北朝認識と南朝認識 ーー文字の伝来 古田武彦
清水淹氏の「短里」論文をめぐって 古田武彦
丸山雍成『邪馬台国 -- 魏使が歩いた道』をめぐって 古田武彦
西谷正『魏志倭人伝の考古学』をめぐって 古田武彦

連載 敵祭ーー松本清張さんへの書簡 第六回 古田武彦

 論考・エッセイ
沈黙の証言 ーー『こころ』論 古田武彦
難升米について ーー日韓交流史上のキーマン 古田武彦

 書評
146 冨谷至「錯誤と漢籍」を読む 古田武彦
156 安本美典『「邪馬台国畿内説」徹底批判』を読む 古田武彦

 


2010年 [平成22年] 85歳

古田史学論集
 第十三集 古代に真実を求めて
古田史学の会

I 特別掲載
(講演記録)日本の未来 -- 日本古代史論

「邪馬台国」はなかった
 解読された倭人伝の謎

2010年1月刊行 古田武彦・古代史コレクション1
ミネルヴァ書房

失われた九州王朝
 天皇家以前の古代史

2010年2月刊行 古田武彦・古代史コレクション2
ミネルヴァ書房
盗まれた神話
 記・紀の秘密
2010年3月刊行 古田武彦・古代史コレクション3
ミネルヴァ書房
邪馬壹国の論理
 古代に真実を求めて

2010年6月刊行 古田武彦・古代史コレクション4
ミネルヴァ書房

ここに古代王朝ありき
 邪馬一国の考古学
2010年9月刊行 古田武彦・古代史コレクション5
ミネルヴァ書房

倭人伝を徹底して読む

2010年12月刊行 古田武彦・古代史コレクション6
ミネルヴァ書房

 


2011年 [平成23年] 85歳

古田史学論集
 古代に真実を求めて 第十四集
古田史学の会

I 特別掲載
(講演録)『古事記』と『日本書紀』の史料批判
(講演録)神籠石の史料批判 -- 古代山城論

ミネルヴァ日本評伝選
  俾弥呼ひみか
2011年9月刊行
ミネルヴァ書房
よみがえる卑弥呼
 日本国はいつ始まったか

2011年9月刊行 古田武彦・古代史コレクション7
ミネルヴァ書房

古代史を疑う
2011年12月刊行 古田武彦・古代史コレクション8
ミネルヴァ書房

 


2012年 [平成24年] 86歳

 

古田史学論集
 古代に真実を求めて 第十五集
古田史学の会
I 特別掲載
(講演録)三国志全体序文の発見ほか
(講演録)九州王朝新発見の現在
(講演録)九州王朝終末期の史料批判
古代は沈黙せず 2012年 1月刊行 古田武彦・古代史コレクション9
ミネルヴァ書房
真実の東北王朝 2012年3月刊行 古田武彦・古代史コレクション10
ミネルヴァ書房
人麿の運命 2012年4月刊行 古田武彦・古代史コレクション11
ミネルヴァ書房
古代史の十字路
-- 万葉批判
2012年6月刊行 古田武彦・古代史コレクション12
ミネルヴァ書房
壬申大乱 2012年8月刊行 古田武彦・古代史コレクション13
ミネルヴァ書房
多元的古代の成立(上)
   ーー邪馬壹国の方法
2012年12月刊行 古田武彦・古代史コレクション14
ミネルヴァ書房
多元的古代の成立(下)
   ーー邪馬壹国の展開
2012年12月刊行 古田武彦・古代史コレクション15
ミネルヴァ書房

 


2013年 [平成25年] 87歳

古田史学論集
 古代に真実を求めて 第十六集
古田史学の会
I 特別掲載
(講演録)最近の話題から
(講演録)真実の学問とは
九州王朝の歴史学
多元的世界の出発
2013年 3月刊行 古田武彦・古代史コレクション16
ミネルヴァ書房
失われた日本 2013年 9月刊行 古田武彦・古代史コレクション17
ミネルヴァ書房

俾弥呼ひみかの真実

古田武彦 歴史の探究1
2013年 3月刊行
古田武彦と古代史を研究する会編
ミネルヴァ書房

史料批判のまなざし

古田武彦 歴史の探究2
2013年 4月刊行
古田武彦と古代史を研究する会編
ミネルヴァ書房

現代を読み解く歴史観

古田武彦 歴史の探究3
2013年 4月刊行
古田武彦と古代史を研究する会編
ミネルヴァ書房

真実に悔いなし
-- 親鸞から俾弥呼へ
 日本史の謎を解読して
シリーズ「自伝」my life my world
2013年 9月刊行
ミネルヴァ書房

 


2014年 [平成26年] 88歳

古田史学論集
 古代に真実を求めて 第十七集
古田史学の会

古田氏感想
米寿に臨んで -- 歴史と学問の方法

I 特別掲載
(講演録)「邪馬壹国」の本質と史料批判
(講演録)歴史の中の再認識

よみがえる九州王朝 -- 幻の筑紫舞 2014年 3月刊行 古田武彦・古代史コレクション18
ミネルヴァ書房
古代は輝いていた I
--『風土記』にいた卑弥呼
2014年 4月刊行 古田武彦・古代史コレクション19
ミネルヴァ書房
古代は輝いていた II
-- 日本列島の大王たち

2014年 5月刊行 古田武彦・古代史コレクション20
ミネルヴァ書房

古代は輝いていた III
-- 法隆寺の中の九州王朝
2014年 7月刊行 古田武彦・古代史コレクション21
ミネルヴァ書房
古代の霧の中から 2014年 9月刊行 古田武彦・古代史コレクション22
ミネルヴァ書房

古田武彦が語る多元史観
燎原の火が塗り替える日本史

古田武彦 歴史の探究4
2014年10月刊行
古田武彦と古代史を研究する会
        多元的古代研究会編
ミネルヴァ書房

多元的古代研究会発足二十年記念出版
古田武彦先生講演集

発行:二〇一四年八月二十日

信州の古代文明と歴史学の未来
記念講話「岡田先生と深志」
記念講演「筑紫舞と九州王朝」

 


2015年 [平成27年] 89歳

古田史学論集
 古代に真実を求めて 第十八集
  盗まれた「聖徳太子」伝承
古田史学の会
特別掲載
(古田武彦講演)深志から始まった九州王朝
(古田武彦氏インタビュー)
家永三郎先生との聖徳太子論争から四半世紀を経て
古代史をひらく -- 独創の13の扉

2015年 3月刊行 古田武彦・古代史コレクション23
ミネルヴァ書房

古代史をゆるがす -- 真実への7つの鍵

2015年 7月刊行 古田武彦・古代史コレクション24
ミネルヴァ書房

古田武彦の古代史百問百答

古田武彦 歴史の探究5
2015年 4月刊行
古田武彦と古代史を研究する会編
ミネルヴァ書房

 

10月14日午後10時13分、搬送先の桂病院にて永眠。

 


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制作 古田史学の会
著作 古田武彦 不二井伸平 横田幸男