古田武彦
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TITLE : 親鸞思想   古田武彦著
[01 コ ー ド]056
[02 書 物 名] 親鸞思想ーその史料批判ー
[03 フリガナ]シンランシソウ
[04 シリーズ]

[05 著  者]古田武彦

[06 編  者]−

[07 発 行 日]1996(H8).06.30
[08 発 行 者]明石書店
[09 目  次]頁数、章・項目名、内容
【目 次】

序  家永三郎
自序

第一篇 親鸞の思想 1

第一章 若き親鸞の思想 3

第一節 新史料「建長二年文書」の史実性 3
第二節 新史料と恵信尼文書 36
第三節 新史料の思想性 62

第二章 親鸞の中心思想 ー三願転入の論理ー 86

第三章 親鸞生涯の思想 143

第一節 「承元の奉状」の思想性 143
第一項 教行信証著作の動機 143
第二項 親鸞の思想責任(その一) 150
第三項 親鸞の思想責任(その二) 154
第四項 親鸞の思想責任(その三) 157
第五項 教行信証構成の秘密 163
第六項 「愚禿親鸞」自称の意義 167
第七項 教行信証における対権力者観 172


第二節 逆謗闡提 184

第一項 親鸞の「逆謗闡提論」に対する後代の理解 184
第二項 「逆謗闡提」の歴史上のおける意義 193
第三項 法事賛における「逆謗闡提」 197
第四項 親鸞の指さす「逆謗闡提」の中核としての具体的人物 197
第五項 親鸞以前の仏教史上の天皇観 203
第六項 「逆謗闡提」の総体概念 208
第七項 後代の理解 211


第三節 親鸞晩年の思想 213

第一項 法然追悼の賛文 214
第二項 恩光未だ報答せず 217
第三項 法然の遺志 220
第四項 「遺志」と「報答」 224
第五項 「信巻銘文」の思想 228
第六項 「逆謗闡提」に対する最終の回答 231
第七項 後鳥羽院の死に際して 232


第二篇 資料の研究233


第一章 消息文・文集 233

第一節 親鸞「消息文」の解釈について ー服部・赤松両説の再検討ー 235

第二節 性信の血脈文集と親鸞在世集団 ー新史料「蓮光寺本」をめぐってー 253


第二章 歎異抄 332

第一節 歎異抄の歴史的意義 332

第二節 原始専修念仏と親鸞集団の課題 ー史料「流罪目安」の信憑性についてー 409

第三節 歎異抄蓮如本の原本状況 ー「流罪目安」切断をめぐって 409

第四節 蓮如筆跡の年代別研究 ー各種真蹟書写本を中心としてー 427

第五節 口伝と証文(正) 445

第六節 口伝と証文(続) 445



第三章 教行信証 503

第一節 親鸞の奉状と教行信証の成立 ー「今上」問題の究明ー 503

第二節 坂東本の史料科学的研究 ー教行信証成立論の新基礎としてー 560

第三節 原教行信証の成立 ー元仁元年問題の史料科学的研究ー 594

第四章 建長の連署と親鸞の事書 ー二十四輩文書の真作性ー 633


附篇

第一節 親鸞の歴史的個性の比較史学的考察 679

第二節 親鸞聖人血脈文集蓮光寺本(新出テキスト) 703


あとがきに代えて 711

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制作 横田幸男 
著作 古田武彦 林研心