古田武彦
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TITLE : 古代史の十字路−万葉批判
[01 コ ー ド]1134                                  
[02 書 物 名]古代史の十字路−万葉批判                          
[03 フリガナ]コダイシノジュウジロ ーマンヨウヒハン                            
[04 シリーズ]−                                     
[05 著  者]古田武彦                                  
[06 編  者]                                      
[07 発 行 日]2001(H13).04.20                              
[08 発 行 者]東洋書林                                  
[09 目  次]頁数、章・項目名、内容                           

【目 次】
005 第一章 疑いの扉「天の原」の歌
            一/二/三/四/五/六

026 第二章 失われた「籠もよ」の歌
            一/二
047  現代語訳 「籠もよ み籠もち」の歌(巻一・一)

048 第三章 豊後なる「天の香具山」の歌
            一/二/三/四/五/六/七/八/九/十
072  現代語訳 「天の香具山」の歌(巻一・二)

073 第四章 いずこなる「春すぎて」の歌
            一/二/三/四/五/六/七/八
089  現代語訳 「春すぎて」の歌(巻一・二八)

090 第五章 あやまれる「高山」の歌
            一/二/三/四/五/六/七/八/九/十/十一/十二/十三
119  現代語訳 (一)中大兄(天智天皇)三山の歌(巻一、十三・十四・十五)
                (二)「磐姫の四首」の歌(巻二、八五・八六・八七・八八)
                (三)「付加、二首」の歌(巻二、八九・九〇)

123 第六章 天国の「香具山」をさかのぼる
123  第一節 「爆発する山」そして「鉱山」
              一/二/三/四/五
134  第二節 もう一つの「天の香具山」の歌
              一/二/三
145  現代語訳 「天の香具山、交歓二首」の歌(古事記、中巻「小碓命の東伐)

147 第七章 太宰府の「中皇命」の歌
147  第一節 天子の夫婦
              一/二/三/四/五/六/七/八/九
177  第二節 天子の長期航海
              一/二/三/四
190  現代語訳 「中皇命への獻歌」(巻一、三・四)
                「中皇命の応答」(四首)の歌(巻一、一〇・十一・十二・十二続)
              「野島、三首」の歌(巻三、二五〇・二五〇続・二五一)
              「明石大門」の歌(巻三、二五四)
              「阿胡の浦」の歌(巻一五、三六一〇)

196 第八章 雷山の絶唱
196  第一節 「天雲」の歌
              一/二/三/四/五/六/七
214  第二節 「海鳴り」の歌
              一/二/三/四
221  現代語訳 「雷岳」(巻三、二三五)
                「海鳴り」の歌(巻三、二四一)

223 第九章 万葉集成立論
223  第一節 「評なき万葉」
              一/二/三/四
228  第二節 紀貫之の万葉論
              一/二/三/四/五/六/七/八/九/十/十一
262  現代語訳 「御船山」の歌(巻三、二四四)
                「龍田川」の歌(古今和歌集、仮名序。岩波、大系本、九九ページ)
                「仮名序の人麿二首」の歌(同前)
                「仮名序の赤人二首」の歌(同前)
                「八雲立つ」の歌(古事記、上巻、須佐之男命の大蛇退治)
                「下照姫、二首」の歌(日本書紀、神代下、第九段、第一、一書)

267 第十章 万葉集の深淵
267  《特論一》朱鳥日本紀の証言
              一/二/三/四/五/六
277  《特論二》甘木の人麿挽歌
              一/二/三/四
285  《特論三》「倭国別離」の歌
              一/二/三/四/五/六
296  《特論四》「新撰万葉集」序文の秘密
              一/二/三/四/五/六/七/八/九/十/十一
316  現代語訳 (一)「甘木」の歌(巻三、二三九,二四〇)
                (二)「天足らしたり」の歌(巻二、一四七)
                (三)「わが背子は」の歌(巻一三、三二八〇)
                (三')「わが背子は、反歌二首」の歌(巻一三、三二八二、三二八三)
                (四)「夜ぞ更けにける」の歌(巻一五、三六六二)
                (五)「世間無情」の筑紫歌(巻一九、四一六〇・四一六一・四一六二)
                (六)「みかさの山」の歌(古今集第九、羇旅哥、四〇六)
                (七)新撰萬葉集巻上「菅家萬葉集と稱す」(菅右大臣閣下作)
              
330 〈補考〉新万葉学の本質(「第七章」の論理性について)
            一 《はじめに》
            /二 《解読の持つ意義、基本をなす「方法」について》
            /三 《第一、「中皇命」の件    中皇命=倭国(九州王朝)天子
                                                「命(みこと)」の称
                    第二、「四首歌の証言」の件 〈その一〉「敬語の矛盾」の件
                                                〈その二〉「地名の矛盾」の件
                                                〈その三〉「君の呼称」の件
                                                〈その四〉「五ケ月紀行」の件》
            /四 《第三、「朝(みかど)」の件》
            /五  《第四、「夕(きさき)」の件》
            /六 《第五、仮説の「系」について》
            /七 《第六、「天子は大王ならず」の件》
            /八 《第七、三番歌「地名」の件》
            /九 《第八、「い倚り立たし」の件》
            /十 《第九、「論理の進行」について》
            /十一 《第十、「夕庭」の件(再論)》
            /十二 《第十一、「前書き」について  万葉集解釈の方針》
            /十三 《むすび            論文批判する上での肝要》
                      
351 後書きに代えて
            一/二/三/四/五/六/七/八/九/十
    
[10  参  考]                                      
1 初出一覧
 (1) 〈補考〉新万葉学の本質 ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥ 『多元』第39号(2000〈平成12〉年10月)

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制作 横田幸男 
著作 古田武彦 林研心