古田武彦
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TITLE : 「邪馬台国」徹底論争 第3巻 信州の古代学他編   古田武彦他編

 [01  コード] 039-3
 [02  書物名]古代史討論シンポジウム 「邪馬台国」徹底論争−邪馬壹国問題を起点して−
       第3巻 信州の古代学、古代の夕・対話他編
 [03  フリガナ ]ヤマタイコクテッテイロンソウ ダイサンカン
 [04  シリーズ ]−
 [05  著  者]古田武彦、大村 進、奥野正男、下篠信行、藤田友治、西 博孝、三木太郎、
       山田宗睦、高島忠平、田中 卓、坂田 隆、中小路駿逸、灰塚照明、中山千夏
 [06  編 者]東方史学会/古田武彦編
 [07  発行日]1993.04.10
 [08  発行者]新泉社
 [09  目 次]頁数、章・項目名、内容

【頁】【目 次】
001 はじめに $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!8EEDIpI'
003 凡  例


   第5部  信州の古代学
014 〈総合司会あいさつ〉個性的な信州の考古学 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!;3ED=!KS
015 〈一日議長あいさつ〉戦後東北大学のリベラルな雰囲気 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!86EDN45H

020 【報 告】
020 信州教育と信州考古学の先人達 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!>.86855|
   平和的全人教育の岡田甫先生/松本深志高校時代の古田君/三沢勝衛先生と藤森栄一先生
      /学究藤沢宗平先生/信州教育の歴史と藤沢少年/教育と考古学と/藤沢先生の教室風景
      /「自然流」
030 「縄文王国」信濃と倭国時代の信濃 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!8MBt=;FsO:!!!!!!4V$K9g$o$J$$H/7!D4::!?0F30CN$i$l$F$$$J$$F#Bt=!J?@h@8!?F#Bt@h@8$H$N=P2q$$
      /厳密な報告書の姿勢/詳細な調査と地図/遺跡破壊に対する怒り
051 縄文士器から見た神話の誕生 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!>.NS8xL@
   定説化しつつある縄文=狩猟採集社会説への疑問/縄文農耕論の柱「石器論」
      /蛇とか蛙とかの具象的な文様/香炉形土器とイザナミノミコト
      /死の起源と切り落とされた首/ツチノコ形の文様とノヅチのかみ
      /眉の文様とコノハナサクヤヒメ/八ケ岳の領域こそ黄泉の国
061 阿久尻遺跡の住居址と方形柱穴列 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!>.NS?<;V
   縄文時代中期に集中している茅野市の遺跡/現在発掘中の阿久尻遺跡/方形柱穴列とは何か
      /見あたらない土坑群と村の構成/宮坂英弌先生と尖石遺跡の発掘

068 【自由対論】
   活発な各地の市民による古代史研究会/九州から出土した銀象眼の鉄鏡
      /卑弥呼がもらった鏡はどんな鏡?/鏡の鋳造と「尚方」/荒神谷の銅剣と「一の矢」
      /多鈕細文鏡の文様・凹面・共伴関係/外岡氏の神武「分国統治」説
      /防人は九州王朝残党の警備か/『万葉集』から九州王朝を読む
      /仏教公伝時の大和政権の勢力は/三世紀の大和の権力状況は/「松野の連」の系図
      /馬淵氏とのパソコン通信以前と以後の認識/天皇陵の発掘調査を/九州王朝は滅亡したのか?
      /「幸行」問題と『古事記』の伝承の性質/扶桑国と仏教伝来/安曇族、伊勢津彦と信州
      /九州博多湾岸と信州の深い関連/多鈕細文鏡から見た信州と北九州
      /多元的古代史像とその連関を求めて


   第6部  古代の夕
〈人間の夕〉
096 洛陽古城跡に立って $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!>.>>:85‾!?;3ED=!KS
   初めて古田さんの話を聞いたいきさつ/歴史と旅とルポルタ−ジュ/漢・魏洛陽古城跡
      /班固は卑弥呼の遺使を見ていたかもしれない
      /東アジア共通の経験遺産としての「倭国史」/細密になって人間不在となる歴史学
      /交流が深まるほど古代がわかってくる/一人一人のかけがえのなさと意識
      /競争思想をもとにした歴史から共感の歴史へ/後ろ向きに未来に入っていく
      /人間的な勘と民衆的な教養/阿久尻遺跡の縄文の木造建築跡

〈人間の夕〉
115 人生の根幹としてのヒューマニズム $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%  登張正實
   原爆投下、終戦後の虚脱状態とトーマス・マンとの出会い/ヒューマニズムと人生の根幹
      /日本、日本人が世界の孤児とならないように

〈薬学の夕〉   
123 古典医学にあらわれる古代像 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!Kj!!:4CN;R!RJ9$-HM:!?8EEDIpI'
   意外と知られていない黒瞳石の本当の姿/黒曜石のでき方と成分
      /和田峠の黒曜石ができた年代とその測定法/素人の無数の眼が学問の端緒をひらく
      /見えない地下の研究が人間の精神に結び付いている/ロ−ム層=化石土壌
      /大峰地区が火山か実地で検証する/「瀬戸内火山帯」という時代もあった
      /考え方の違いで火山のとらえ方も変わる/地球の歴史と人間の歴史の接点
      /災害問題と資源問題で重要な地下/村おこしで温泉を掘り当てる
      /長野県で黒曜石の出る分布/諏訪湖の地質学的な歴史
291 日本語を遡行する $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!5HK¥9_L@!?8EEDIpI'
   わかっていない部分、どうすればわかるか/地名から一番古い日本語をさぐる
      /古い古典に登場する人名は自然名の擬人化/古い語音の通則性を追求する
      /日本人の日本語のわからなさ、人種的なわからなさ/「共同幻想論」の最後は倭人伝の問題
      /ワケの問題性/制度と人名が対応する時代/万葉仮名は九州王朝でつくられた?
      /山人と先住民族/人食いの宗教儀礼


   第8部  大会へのことば
312 〈メッセージ〉新知見が豊かに獲得されるように $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%  家永三郎
313 〈メッセージ〉「邪馬台国」徹底論争への期待 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!>eED@5><
314 〈メツセ−ジ〉倭人の織物について $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!I[L¥=gO:
318 〈懇親会あいさつ〉一堂に会して討論する学問の原点 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!>eEDGnG7
319 〈乾杯のあいさつ〉理論が長生きできますよう $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!NS!!!!0l
320 〈総合司会終わりのことば〉人との出会い、知との出会い $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!;3ED=!KS
321 〈主催者終わりのことば〉ここから議論を始めたい $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%!!8EEDIpI'


325 ●シンポジウムの記録
326 〈感謝のことば〉深謝無限 $B(I%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%  古田武彦
   故肥田政彦さんの追悼/故田代成澄さんの追悼
      /信州古代学の先人とシンポジウム協力者への感謝
331 シンポジウム会場展示品等目録
334 参加者名簿
338 後援・協賛してくださった方々
341 シンポジウム収支報告
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制作 横田幸男 
著作 古田武彦 林研心