手作り
「古田史学
いろは歌留多」

解説

古田史学の会編

木村賢司企画・製本

1発刊に当たって

2 い 壹の字を 掲げて
3 ろ 論と理の 導く
4 は 発見は 半周読法
5 に 二倍して 齢百
6 ほ ほかにない縄文
7 へ 平明な、ことばで
8 と 豊安岐津 登立て
9 ち 中国の史書は一貫
10り 里の長さ 三国志
11ぬ 盗まれて 筑紫
12る ルソン足 絵馬
13を 女より 男が先
14わ 倭から日本
15か 春日なる 三笠
16よ 煬帝の 兄貴面
17た イ妥国伝 聖徳
18れ 列島の 火山が
19そ その話 古田先生
20つ 対馬には 今も
21ね 年号も 律令も
22な 南界を 極めた
23ら 雷山に 海鳴り
24む 謀反人 磐井で
25う ウラジオの国引き
26ゐ 韋駄天と 見ま
27の 乗っ取って 倭国
28お 「王朝」が 日本
29く 日下まで 舟で
30や 弥生絹 北九州
31ま 万葉も 人麿さえ
32け 権威者の 説と
33ふ 古田史学
34こ 神篭石 取り巻き
35え 越裳と 倭人
36て 天孫の 降臨先
37あ 阿蘇山を 大和
38さ 三国志には邪馬壹
39き 君が代は 九州
40ゆ 許すまじ論証抜き
41め 目のうろこ取れて
42み 「みちのく」の
43し 釈迦三尊 光背銘
44ゑ エバンズが 縄文
45ひ 人の上人を造らぬ
46も 持たず候 弟子
47せ 千里馬も 短里
48す スタートは不思議
49ん んとも、すんとも

50 「いろはかるた」賛

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