スタートは 不思議に思う 心から

スタートは ふしぎにおもう こころから

スタートは 不思議に思う 心から

 すべての学問研究は「不思議に思う」心からはじまる。専門家と称する人に対しても「それは何故?」とくりかえして聞くと遂に説明できないところに達する。

 これをスタートにしたいと古田武彦氏は書いている『「邪馬台国」はなかった』。そして科学とは、むづかしそうに見えても、その論理の内容、道理のすすめ方は、ふつうの頭の、普通の人間なら誰にでも納得できる。そういう性格のものである。 『ここに古代王朝ありき』。 不明のものは不明とすべきである。


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制作 古田史学の会