ホームページ事務局より



1 初めに
2 英語版 タイトル 解説
3 英語版 挨拶 解説
4 古田史学の会とは

1 初めに

 横田個人で行っていたホームページが、会として行うことになりました。それを契機にホームページの組み替えを行いました。英語のページと日本語のページを完全に分離して、観やすいように工夫しました。
 また一部著作権に対する議論が問題になるところを明示しました。私どもは基本的にインターネットを、公開の場と捉えています。ですから、どのような問題も明示することにより、営業行為と区分できれば、問題はないものとの理解に立っています。全てのドキュメントは、全て学術論文とその要約、及びそれに付属するものです。又アイデアを尊重し誰が一番初めに考えたかを明確にするため、引用先を明示しています。

  (画像データも印刷等の転用が出来ず、観て楽しむだけです。)  

 また会の運営するホームページではありますが、現実は一人の人間が日常の仕事を行いながら制作しています。6ヵ月に1回(1月、6月)ぐらいに皆さんが関心を寄せておられることを中心に、古田氏の承諾を得て載せたいと考えております。出来れば英語版を必ず付加したいと思っています。過去に誤字・脱字等も見受けられ、皆さんに御迷惑をお掛けするかも知れませんが、よろしくお願い致します。その他の点も含めて気付いた点が有りましたら御連絡下さい。

 追記
 プロバイダーであるXAXONが営業を停止しましたので、紹介いただいたドリームネットに移動しました。ハードディスクの容量が20MB近くになります。
 独自ドメインhttp://www.furutasigaku.jpを習得しました。
 2005年1月23日英語版が7万人を超えました。
 2005年1月28日日本語版が17万人を超えました。

 2001年10月1日アルファインタネットをメインにして、ホームページを設置
  独自ドメインhttp://www.furutasigaku.jp
を収得

 2010年12月31日 忘備録として掲載
  日本語ドメイン 古田史学.JPも収得

2010年12月31日 

横田 幸男
 E-mail   sinkodai@furutasigaku.jp

 ホームページ履歴

今では忘れました。(笑い) 頻繁に改訂してました。簡単に書いておきます。


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2 Back to the Furture

 英語版のホームページのタイトルを Back to the Furture にしました。
the Revolution of Ancient History はサブタイトルにしたいとおもいます。 タイトルそのものは映画と同じです。私は残念なことにその映画は見たことはありません。
 この言葉は古田氏の「古代を知ることは、現代を見つめ、未来をきりひらく鍵である。」に対応するものと理解しています。古田氏の言葉をそのまま英語に訳しても対応するわけではありません。
 この言葉の理解について、下記の意味であるとの理解を元にタイトルを作成しました。私の英語力不足のため間接的な形で記載のみ確認し、原文再解釈を含む論文などの確認には至っておりません。なにしろまったくと言っていいほど、文学にはなじみがないもので。もし良い論文が御座いましたら、ご推薦下さい。

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Kawasaki Kazuo
DESIGN TALK  背後未来  

 Dream designer     
名古屋市立大学教授 川崎和男

...
「Back to the Future」といえば映画のヒット作で有名になったことばだ。しかし本来は、ホメロスのオデュッセイアやソフォクレスのエディプス王で語られたことばを敷衍(ふえん)したものである。つまり簡単に言ってしまえば、「私たちは未来が目の前にあると錯覚している。目前には、現在と過去があるにすぎない。未来は、見えない。本来は、背中に未来を背負っている。見える人にしか見えない。」というのが「Back to the Future」なのである。
...
「Back to the Future」。日本では古くから、「人は背負い水を背中にかついで、一生をいきる。」と言われてきた。まさしく、人は背中に未来があることを忘れているわけだ。
....
  (Macintosh 総合誌 MAC POWER(マックパワー)1997年 7月号 P365より)

3 英語版挨拶 解説

 この英文の原型は今では有名なジャーナリスト高野猛氏が発行していたTOKYO INSIDER(An Inside Line on Asia-Pacific Affairs,April 10.1986,No.0ー現在は廃刊) の挨拶の文です。それを再解釈し、古田氏の紹介の文を作りました。皆さんはどのように判断されるのでしょうか。私は『歴史のジャーナリスト』であると考える『古田氏の紹介』としてこれ以上の英文はないと勝手に思っています。現在と過去という対象の違いはあっても、真実を追及する人間の意気込みを表わしていると思います。
  (参考 世界関連地図の読み方 高野猛 PHP研究所 あとがき)  

 それでは、読みたい方は拙い私の翻訳を読んでください。読まなくても構いません。英文を読めば、雰囲気が分かると思います。

以上

制作者より 

 古田武彦氏は日本を内側から眺め、さまざまな知識を並列に並べた情報(information)と根拠があり評価に値する実体としての認識(intelligence)との違いを明瞭に区別する問題意識を理解しています。
 今日私たちには日本及び東アジアにおける、さまざまな考古学的データと古代史の情報があふれています。しかし日本からは、事実から隠された問題を明かにし、底を貫く問題を実体として解明した報告はありません。古田武彦氏の英語版の報告がこの要請に答えようとしています。
 古田武彦氏の日本語報告は、1965年から30年以上に渡り発表され、歴史学の各学会のみならず歴史学・考古学サークル、研究機関、ジャーナリスト等に洗練された読者を獲得して来ました。見識のある読者の中では、彼の報告は高い評価を受けています。この歴史を通じて、彼は日本と海外の読者と広く親密な関係を築きました。
 古田武彦氏の英語版の報告は、あなたが日本における主要な歴史的な事件について重要な内側の構想として理解できるだけでなく、日本という国の鋭い観察者の視点から決め手となる深い分析を行い、広範な論争を提起しています。

掲載していた英文をここに掲示しておきます。

FROM THE CREATOR
Takehiko Furuta has come to appreciate the difference between random pieces of information and trustworthy intelligence with insight.
Everyday we are literally flooded with ancient history information and archaeological data on Japan and East Asia, but there has no been a historical intelligence document from Japan that dares to analyze subterranean trends and expose hidden facts. The English edition of his Document seeks to respond to this need.
The Japanese edition of his Document began publication in 1965, and in these thirty years, it has gained a significant readership in historical circles, research and journalism as well as academic. Within this sophisticated readership, evaluation of his Document has been very favorable. And through this history he has cultivated of highly informative people Japan and abroad.
The English edition of his Document will not only recognize you with important inside stories about major historical events in Japan, but with in-depth analyses of key global issues from the viewpoints of keen observers in Japan.
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This coment take note of a news letter, TOKYO INSIDER No.0 (An Inside Line on Asia-Pacific Affairs,April 10.1986) .


4 古田史学の会とは

「古田史学の会」の目的

一、古田武彦氏の研究活動を支援協力する。

二、古田史学を継承発展させる。

三、古田武彦氏の業績を後世に伝える。

四、会員相互の親睦と研鑽を深め、楽しく活動する。

事業

  1.  会誌『古代に真実を求めて』を年1回発行する。
  2.  会報『古田史学会報』を年六回発行(偶数月)し、会員間の交流や研究発表、古田氏の近況などを掲載する。
  3.  古田氏の講演会を開催する。
  4.  会員の協力により、古田氏の研究活動への具体的支援(現地案内、現地情報提供・講演録作成・古田氏著作索引作り・等)体制を作り、支援活動を行う。

以上


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制作 横田幸男