古賀事務局長の洛中洛外日記
第48話 2005/11/21

2006年
1月8日、東京で講演します


 京都も日一日と寒さを増しています。拙宅前の銀杏も黄葉していますが、どういうわけか今年は銀杏の実がつきませんでした。銀杏の実をご近所共々楽しみにしていたのですが、残念です。京都御所の周りの銀杏は実をつけていますが、ブッシュさんの警備が厳しかったためか、採る人も例年より少ないような気がします。
 さて、来年正月の8日(日)に多元的古代研究会のお招きで、東京で講演することになりました。同会ではこれまでも何回が講演させていただきましたが、高田かつ子前会長が亡くなられてからは、初めての講演となります。東京に行っても高田さんはもういないと思うと、暗い気持ちになりますが、高田さんの御意志を継ぐためにも頑張って講演しようと思います。
 テーマは先日名古屋で講演したときと同じで次の通りですが、「出雲神話の史料批判」は更に進展した内容をお話しできると思います。
(1)九州王朝の近江遷都
(2)古層の神名−出雲神話の史料批判−
(3)稲員家系図(九州王朝系系図)の紹介


多元的古代研究会 特別講演会済み

期日 2006年1月8日(日) 
13:30〜 (開場13:00)
場所 文京シビックセンター4階 シルバーホール
演題
と講師

(1)九州王朝の近江遷都
(2)古層の神名−出雲神話の史料批判−
(3)稲員家系図(九州王朝系系図)の紹介

古賀 達也
(古田史学の会)

参加費 1000円、

 


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制作 古田史学の会