古賀事務局長の洛中洛外日記
第26話 2005/09/03

『新東方史学会』立ち上げ準備進む

 古田先生が提唱され、準備が進められてきた「新東方史学会」も立ち上げに向けて最後の追い込みが精力的に続けられています。先日も、本会水野代表とミネルヴァ書房杉田社長らで古田先生を交えて9月24日の京都講演会(アバンティホール)の打ち合わせが行われました。
 「新東方史学会」の会長・副会長人事も固まりつつあるようですし、事務局も東京古田会と多元的古代研究会の関東勢で受け持ってもらえることになりました。関西ではわたしが新雑誌『古田学』(年2回発行・ミネルヴァ書房)の編集事務局員としてお手伝いすることになりました。もっとも実際は古田先生とミネルヴァ書房が企画や実務を担当されることになりますが。
9月24日の京都講演会では参加者に抽選で古田武彦著作集が5名の方に進呈されます。結構重い本なので当日は抽選のみ行い、本は後日発送となります。また、学生は参加費無料ですので、ふるってご参加下さい。
 講演では「靖国問題」にも言及されますので、古田先生に参考にしていただこうと、小林よしのり著・画『靖国論』(幻冬舎)を進呈しました。この本はなかなかの力作ですので、賛否は別としても一読の価値ありです。おそらく古田先生もこの『靖国論』に講演で触れられることと思います。ちなみに、古田先生は小林よしのり氏の『戦争論』など一連の主著作(ゴーマニズム宣言関連)を読んでおられます。小林氏の作品において古代史は一元史観で、なんとも脆弱なのですが、近現代史はよく勉強されており、賛否はともかく参考になります。
 9月17日(東京)、24日(京都)の講演会へ、是非お越し下さい。

古田武彦氏から、新東方史学会創立の「宣言」が発表されました


新東方史学会立ち上げ・東京済み

抽選で親鸞三部作を、聴講者5人に進呈

親鸞三部作(第一巻親鸞−人と思想、第二巻親鸞思想、第三巻わたしひとりの親鸞、
古田武彦著作集  明石書店)
合計三冊で一人分(合計定価¥24100+税 相当)

期日

2005年 9月 17日(土)
  開場9:30  開演10:00
  講演時間午前:10:00−12:00
  昼食(自由食):12:00−13:00
  講演時間午後:13:00−16:00

場所

会場:豊島区立南大塚ホール(定員300名) 
場所:豊島区南大塚2丁目36番1号
交通:JR山手線大塚駅南口下車徒歩5分     
地下鉄丸の内線南大塚駅下車徒歩8分

講演

演題・
内容

講師 古田武彦
「本気で問うー歴史を打ち破る」

1、「真実無罪」ー日・中・朝・韓の青年に問うー
2、「女王新発見」  ー日本列島側の倭人伝ー
3、「中国亡命」ー井真成墓誌《その後》ー
4、「靖国を問う」 ー火中の栗を拾うー

資料代

2000円、学生は無料

主催

古田武彦と古代史を研究する会
(東京古田会)

協賛

新東方史学会

問合先

高木 博


新東方史学会立ち上げ・京都済み

抽選で親鸞三部作を、聴講者5人に進呈

期日

2005年 9月 24日(土)
  午後1時30分〜午後4時30分
  

場所

京都市南区 アバンティ・ホール(9階)
(JR京都駅の南側)


講演

演題・
内容

講師 古田武彦
「本気で問うー歴史を打ち破る」

1、「真実無罪」ー日・中・朝・韓の青年に問うー
2、「女王新発見」  ー日本列島側の倭人伝ー
3、「中国亡命」ー井真成墓誌《その後》ー
4、「靖国を問う」 ー火中の栗を拾うー

資料代

2000円、学生は無料

主催

新東方史学会

協賛

古田史学の会

問合先

水野孝夫

 


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