古賀事務局長の洛中洛外日記
第16話 2005/07/31
「新東方史学会の立ち上げ」

 この度、古田先生は新たな事業を推進するために「新東方史学会」を立ち上げられることになりました。その新規事業とは次の三点です。

(1)雑誌『古田学』(仮称、年2回)の創刊。ミネルヴァ書房から発刊されることになっています。古田先生が編集責任者。
(2)小規模な学会「国際人間観察学会」を設立し、学術誌(全て英文論文、年1回)を発行。全世界へインターネットでも発進します。同学会事務局の設置。
(3)インターネットの取り組みとして、古田先生から全国へのメッセージを発信。

以上の事業を推進する統括組織として新東方史学会が立ち上げられます。9月17日(東京)、24日(京都)には立ち上げのための講演会を開催します。なお、新東方史学会の役員人事などは両講演会にて発表されます。多くの皆様のご来場をお願い申し上げます。
 古田先生の、おそらくは生涯の学問的事業の総決算として今回の立ち上げを企画されたものと思われますが、古田先生を応援する団体(東京古田会、多元的古代研究会、古田史学の会)も全面的に協力していきます。詳細は順次お知らせいたします。

古田武彦氏から、新東方史学会創立の「宣言」が発表されました


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制作 古田史学の会