古田武彦
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TITLE : すべての日本国民に捧ぐ−古代史−日本国の真実−     古田武彦

  [01  コード   ] 041
  [02  書物名   ] 古代史−日本国の真実−
 [03  フリガナ]  すべての日本国民に捧ぐ
  [04  シリーズ]  スベテノニホンコクミンニサグ
  [05  著  者    ]  古田武彦
  [06  編 者   ] −
  [07  発行日   ] 1992(H4).12.01
  [08  発行者   ] 新泉社
  [09  目 次   ] 頁数、章・項目名、内容
 

【頁】【目 次】
004 すべての日本国民に捧ぐ−序にかえて
       「『邪馬台国』徹底論争」シンポにて/「木佐提案」の確信/『倭人伝』の里程めぐって
       /二十年前の回答の真実性を裏書き/真実を伝える『旧唐書』/日本の歴史に誇りをもとう

013 真実の歴史を知るために−日本国の真実
014  「邪馬台国」ありか
    学問を生き生きさせる妙薬/伊豆半島南域説/自然科学者の論理/水行十日・陸行一月
    /投馬国に至る水行二十日/沖縄説のメイン/文献解読と考古学的出土物
       /沖縄説と伊豆半島説の矛盾/近畿説の弱点衝く肥田説/日程と物証との関係
       /総里程一万二千余里/二人の科学者の「極限証明」
029  『倭人伝』は張政の軍事報告書にもとづいて書かれたか
      木佐敬久氏の画期的発言/軍事司令官・張政/滞日二十年の軍事報告/白鳥・内藤の「黙契」
        /水行十日・陸行一月が総日程/食料補給線が問題/湾岸戦争と太平洋戦争
        /独創の人材育てる/明治政府教育政策
041  『邪馬壱国』は博多湾岸とその周辺
      部分の総和は全体/不弥国は邪馬壱国の玄関/権威主義にたよる報道機関
        /虚位を真実に変える力はない
048  『倭人伝』のなかの難解の箇所
        「皆」とは何か/「伝送の文書」の意味/神武は文字を知っていた/「倭」は神武の出発
         /ベトナム戦争がヒント/木佐氏との出会い
055  『旧唐書』倭国伝の真実
      『失われた九州王朝』/政・?・満の法則/郭務?の日本列島派遣/前後四回にわたる来日
        /筑紫の君の帰国秘話/郭務?の大部隊/倭国伝と日本伝/郭務?の報告書/郭務?の肩書
        /倭国の実情を的確にキャッチ/同時代記録をもとに編成
071  阿倍仲麻呂の証言
      倭国伝の基本資料/日本伝と仲麻呂/滞唐五十年長安に死す/日本伝の情報提供者
078  阿倍仲麻呂の歌は語る
      『新唐書』の立場/倭国は日本国に併合された/九州にもある春日と三笠山
        /春日なる三笠の山/壱岐北端部から西進/疑問が全部解消/歌は第一資料
088  本当の歴史とは何か
      近代国家の自己賛美/人間の真実に根ざす歴史
        
091 すべての歴史学者に捧ぐ−政・?・満の法則
092  すべての歴史学者に捧ぐ−政・?・満の法則

106 同英 語訳
110 同韓国語訳
115 同中国語訳

117 あとがき
   一/二/三/四/五

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制作 横田幸男 
著作 古田武彦 林研心